EPワンポイント:パージ

EPワンポイント

EPワンポイント:パージ

射出成形において、それまで成形していた樹脂から新しい樹脂へ切り替える際、 成形機内に前の樹脂が残っていると白濁等の外観不良に繋がります。

樹脂の切り替え時にはスクリュー洗浄を推奨しています。 一方、簡易的な切替方法として、ユピゼータEPはグレード間でのパージによる樹脂の置き換えが可能です。一部のグレードでは、直接の置き換えよりも他グレードを介して置き換えることで、置換性が向上し、パージに必要な樹脂量を削減することが出来ます。

代表グレードのパージ方法は図の通りです。他のグレードのパージ方法を知りたい方はお問合せください。

例1) EP-8000からEP-6000への置き換えの場合
EP-8000の後に一度EP-9000で置き換えてから、EP-6000へ置き換えることがおすすめです。

例2) EP-4500からEP-9000への置き換えの場合
EP-4500の後に一度EP-6000で置き換えてから、EP-9000へ置き換えることがおすすめです。

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