基礎知識

ユピゼータ®EPの予備乾燥条件

特殊ポリカーボネート材であるユピゼータ®EPは、成形前に予備乾燥が必要です。乾燥温度が低いと残留水分率が高くなることが知られています。
小型レンズなどの精密成形では、水分による成形不良を防ぐため、残留水分率を0.01%未満に低減することが重要です。そのため、ユピゼータ®EPでは120℃で6時間以上(*)の乾燥を推奨しています。

グレードにより推奨温度、推奨時間が異なるため、ご注意ください。

※この記事はユピゼータ®EPの使用を想定して書かれたものであり、全てのプラスチックに適用される内容ではありません。

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